25歳の店長が仕事をやめてみる

25歳、小売業店長のオタクが仕事をやめて挑戦したり知識を共有するブログ

恐怖と欲望と言う感情に支配される社会人(だから退職できないんだなって話)

こんばんわ!ウブカタです

Tokyo 7th sistersの4thライブ外れました。

4Uも含め2ndから全通してきたコンテンツでまさかの両日参加できないことになるなんて思ってみませんでした。ショックすぎて1時間ぐらい本読めませんでした・・・

外れてしまったのは仕方ないですね、当たった方は最高のライブだと思うので楽しんでくださいませ。

 (死にたいときに聞く曲↓)(ムシキングは子供向けではない)(生きてこそ)

本日読んだ本は、言わずと知れた自己啓発、ビジネス、投資の鉄板と言われている「金持ち父さん 貧乏父さん」

「学校での教育が、卒業後に子供たちが放り出される現実の世界に対する準備をさせてくれると思ったら大間違いだ。」

学校の勉強はお金のために働く方法であって、稼ぐ知識やお金の知識は身につかない。だからそれのための勉強が必要だと言っています。ものすっごい納得できました。

終身雇用制度がほとんど崩壊している世の中で、安定した会社に勤めるためにいい大学を出るなんて意味なくて、本当のお金持ちになるにはお金についての知識が必要なんですね。

この本で特に自分がいい意味でゾッとした一文が

「お金を持たずにいることが怖いから必死で働く、そして給料を受け取ると欲張り心が頭をもたげ、もっとお金があればあれも変える、これも買えると考え始める、そのときに人生のパターンが決まる」

中略

「朝起きて、仕事に行き、請求書を払う、また朝起きて、仕事に行き、請求書を払う・・・この繰り返しだ。その後の彼らの人生は恐怖と欲望という二つの感情に走らされ続ける」

 これを『ラットレース』(ねずみが滑車を廻す様に例えて)と呼ぶらしいです。

現代人のほとんどがラットレースに走らされている、自分も今まで走らされていることに気づきました。

仕事がつらい、やめたい、と思っても目先の恐怖に耐えられなくて嫌々続けてしまうんですよね。そしてお金が入るとストレス発散と言って使ってしまう。そしたらまた恐怖に耐えられなくなると・・・ゾッとしますね。

確かにこの状態に陥るといくら稼いだところでパターンは変わらないですね。

ラットレース、一度加速しだすと降りるのが相当大変です。

25歳、社会人4年目でこの概念に気づき、一旦降りる選択が出来たのはよかったことかも知れません。

ずっと得たいの知れないものだと思っていたものがハッキリと見えるようになったのでスッキリしました。色々な同期にも教えて回ろうと思います。笑

 

 この本の中でも、まずは自分の脳みそに知識の投資をしろ!と書かれていたので、頑張って色んな本を読んで書かれていることを最低一つは実施していきます。

 

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