25歳の店長が仕事をやめてみる

25歳、小売業店長のオタクが仕事をやめて挑戦したり知識を共有するブログ

半年働いて半年遊ぶ生活とか最高だな!

半年だけ働く。

私もそんな生き方がしたいし全人類そう思っている。(と思う)

それを体現しているのがプロサポーターの村上アシシさん。

twitter.com

アシシさんがどうやって今のライフスタイルを確立したのか。

それを知ることができるのが著「半年だけ働く。」である。

村上アシシさんの凄いところ

6年勤めた外資コンサルティングを退職し、半年稼いで半年稼ぐ働き方にシフト。

働く期間が短くなったのにも関わらず年収は維持できているとのこと。

普通の人が2倍年収を得ようとすると2倍働くという考えに至るのに対し、アシシさんは自分の単価を2倍にすることで実働時間を短くするのに成功したと書かれています。

さらに企業に属さず個人で企業と契約することで中抜きが発生せず、企業側も安くコンサルを雇えるのでWin-Winの関係になり、フリーランスのほうがお金の面ではメリットが大きいのだとか。

自分の価値を上げた結果短い時間でも一定のお金を得ることが出来、自由な時間でそのお金を全力で自分に投資する。そうすることで自分のインプットを劇的に増やし、次の仕事に活かす。まさに今の時代誰もが憧れる仕事の仕方では無いでしょうか。

好きなことと得意なことの2軸で生きていく

私はアシシさんをブラジルワールドカップの時に知りました。

自由な時間をワールドカップを見に行ったり、コンサドーレ札幌の応援に行ったりとまさにサッカーづくしの生活をしており、私はてっきりサッカー関連のお仕事だけで稼いでるのだと思っていました。

ただ、本の中でも書かれていますが自分の好きなことだけでお金を稼ぐのは大変難しい。「好きなことだけで生きていく」というキャッチコピーが蔓延し、それだけをやろうとして失敗した人は数多いのではないかと思います。

そこで「好きなこと」と「得意なこと」をかけ合わせた仕事の仕方を提唱しています。

彼の場合は「サッカー×コンサル」というブルーオーシャンの領域で仕事を得ることが出来ているのだとか。

社会人時代に培ったプロの技術と好きなことを組み合わせていけば、独立も難しくないと書かれておりました。

自分も独立して働きたいですがなんせ小売店の店長ですからね。特に目立ったスキルもなく仕事を得られないので難しいかもしれません。本著でもショップ店員の独立は難しいと書かれておりわかってはいましたが落ち込みました。

ただそこは自分の頑張り次第。この本を読んで自由な時間を作ることの大切さを学んだので、何かそこで新しい自分の道を見つけていきたいですね。

アシシさんは先日Nikkeiにも取材され記事が出ていたのでこちらも読んでみてください。

style.nikkei.com