25歳の店長が仕事をやめてみる

25歳、小売業店長のオタクが仕事をやめて挑戦したり知識を共有するブログ

掴みはバッチリ?新任店長になったら必ずすべき大切なこと!

着任してすぐにアルバイト全員と面談しよう!

以前ブログで店長向けの記事を書くと豪語しましたのでこれが第一弾となります。

11月はちょうど半期が終わり、年末年始に控え人事異動が多く行われる月です。

このタイミングで違う店、もしくは新たに店長になる人も多いのではないでしょうか?

新任店長はやる事いっぱいですよね。そのお店の予算や売上規模、在庫金額、商品構成、営業利益率など把握する事が多く、引き継ぎもしなくてはいけないので着任した後はバタバタします。どうしても時間に追われる日々を送ってしまうかと思うのですが、頑張って時間を捻出してこれだけはやってください。

既存アルバイトスタッフ一人一人との面談です!

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なぜ面談を必ずした方が良いのか。

この面談ですがやるとやらないで全然違います!(私が飲食店でアルバイトしてた時、店長が5回位変わりましたが誰一人として面談してくれなかったなぁ・・・

アルバイトスタッフとゆっくり話す機会が出来る

新任店長は上でも書いたように色々と忙しいです。それに追われてしまうとアルバイトとコミュニケーションを取る時間が中々取れず、なぁなぁになってしまいます。

着任してから必ず全員と面談することで、その後のコミュニケーションの取りやすさが

 全然違います。また、期限を決めて実施をしないとAさんはやれてBさんはやれなかったという事になりがちなので着任してから1週間を目処に実施したほうがいいでしょうか。

アルバイトさんの不安を解消できる

新任店長は新しい店でどんなスタッフが居るのか、人間関係は上手くやっていけるか等、悩みは尽きないかと思います。ただそれは店長を迎えるアルバイトたちもみんな不安です。むしろ新任店長より不安かもしれません。

怖い人だったらどうしよう、嫌われちゃったらどうしよう、シフト減らされてしまったらどうしようなど、無数に悩みがあります。

そこでしっかりと面談をし、自分という人間はこういう感じですよと伝えると、ある程度不安は解消されますし、この店長は自分の話を聞いてくれる人なんだなという印象をあたえることが出来ます。

表面上だけじゃない本心を聞くことが出来る

前任者から店内の問題点や人間関係を引き継ぎでもらうとは思いますが、それはあくまで社員から見た目線で本人がどう思っているかはわかりません。

アルバイトさんは新任店長が環境を変えてくれることに必ず期待しています。その為、前任者には言えなかった事を話してくれることが多いです。実は前任者が把握していなかっただけで大きな問題が起きていることは本当によくあります。

しっかりと面談をして相手の力になると示すことで、今後大きくなりそうな問題を未然に防ぐことが出来たりします。ただ、相手も警戒していますのでいきなり深掘りはしないようにしましょう。程々に聞くのが大事です。

まとめ:初面談では相手の話を聞くのに注力しましょう

初面談では自分の話はほとんどせず、相手の話を聞くことに注力しましょう。

人は自分の事を語りたい人間です。自分語りをグッとこらえて相手の話を聞くことで、

「この人は自分の話を親身になって聞いてくれるんだな」という良い印象を与えます。

間違っても売り上げや経費についてなどの話はしてはいけません。その段階でそういったお金の話をしても、信頼を得ていない状態では協力してもらえません。この人はアルバイトの事を考えてくれないんだなと思われてしまいます。

自分の方針や協力してほしい事は信頼を得てから話すようにして、まずは相手の話を聞きましょう。絶対に信頼を獲得できます。中々忙しくて難しいかもしれませんが、着任してすぐは残業覚悟で面談を実施しましょう!

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*1:文春新書